合格実績コメント No.01

「2014年3月卒塾 Nさん」のケース

 Nさんは、通塾期間が短かったのですが、とても印象深い生徒でした。
牛久栄進を第一志望にしていましたが、冬期講習前後の成績では、予想ボーダーを下回る点数しか取れませんでした。
指導する側の心理としては、夏休みを超えてから受験生を受け入れることには抵抗があります。
他塾では現に入塾を断るケースもあります。当塾は、原則やる気の見られる子であれば、入塾時期を理由にお断りすることはありません。

Nさんの場合は、成績的には正直厳しいという見方をしておりました。
しかし、入塾説明や体験授業を受けているときの目を見て、「もしかしたら…」という気持ちがわいてきました。
その真剣で力強い眼差しに、意志の強さをひしひしと感じとることができました。
さらに、彼女は3年間運動部に所属して、日々汗を流し、心身を鍛えてきていました。このような子は、そう簡単にはへこたれません。

何より、「牛久栄進に絶対受かりたい」という思いを強く持っていたことが成功のカギだったと思います。

成績の振るわない頃の冬期講習では、5教科5時間の勉強を続けました。
1月からの通常授業においては、通い放題コースで毎日の授業と土曜日の基礎数学講座(集団授業)を受け、
勉強漬けの日々となりました。1月は、私立の入試が始まります。3月の公立入試の前哨戦です。彼女は、3つの併願校を受験しました。

挑戦校の土浦日大のほか、常総学院と東洋大牛久ともに合格を手にすることができました。

この3勝がその後の彼女に弾みを持たせました。
私立入試が終わってから、3月の公立入試までひと月半以上空いてしまいます。私立に合格してしまうと、
それまでの緊張感の反動で、大きな安心感が生じで気持ちが抜けてしまうことがよくあります。
しかしながら、Nさんは違いました。
彼女のすごいところは、目標への執着とそれを実現させようとする気持ちの強さにあります。
ターゲットはあくまで「牛久栄進」だというように、勉強のペースを落とすことはありませんでした。

これに比例するように、成績も上がっていきました。
1月初めに受けた模擬テストでは、5科偏差値50台半ばでしかありませんでしたが、ひと月後には+5上げるまでになりました。
合格の可能性をグンッと引き寄せました。更に過去問練習を重ねていき、最終的には5科合計370点台を取る力をつけることができました。
当初は、300点前半の成績でしたから、数カ月の間に70点アップを果たしたことになります。彼女が持つポテンシャルの高さもあったとは思いますが、何よりも気持ちの強さの勝利であったように感じます。

私たちが与えた課題を素直に行い、 真面目に取り組んで努力を惜しまないその謙虚な姿勢があったからこそ、成功を収めることができたのだと思います。

合格体験談

合格実績コメント(卒塾生の受験勉強の様子と合格体験談)
2014年3月卒塾 Nさん
2013年3月卒塾 Kさん
2012年3月卒塾 Oさん

ピックアップコンテンツ

アップテンについて

  • ご挨拶 「ビリからトップへ」もうできないなんて言わせません
  • 教室のご案内 閑静な住宅街に位置する学習塾です
  • 教室の取り組み お子様と保護者様を完全にサポート
  • 代表者プロフィール 学習塾アップテン代表 藪下 典子(やぶした のりこ)
  • 体験授業 お申込みはこちら

その他コンテンツ

  • 今月のスケジュール
  • キャンペーン
  • 採用情報
  • PEGASUS
  • アップテンヘルスサポート