合格実績コメント No.02

「2013年3月卒塾 Kさん」のケース

Kさんは、開塾当初の2年生から通ってきてくれていました。
成績は、学年の50位ぐらいを行ったり来たりしている状態でした。
数学と理科が弱点となって思うように成績が上がってきませんでした。
3年生の夏休み前、「もう勉強したくない。」と言って精神的に不安定になる時期もありました。
心が折れるとなかなか気持ちを持ち直すのは容易ではありません。

しかし、彼女は見事に立ち直りました。夏期講習と冬期講習には毎日5時間、9月以降は通塾日を増やしての週3日×2時間、土曜日に実施している高校入試対策英語(集団授業)と、おそらく今まで経験したことのないほど勉強をしていたに違いありません。
特に、苦手とする数学と理科は、集中特訓を行っています。その努力が芽を出してきたと感じ始めたのが、冬期講習中のことでした。
公立高校の過去問演習において、ほぼ8割の正解を保つことができてきました。
その講習後すぐの茨城統一テストでは、今まで伸び悩んでいた偏差値を一気に66(+6)にまで上げることができました。
その時の、Kさんとお母さんの驚きの歓声は、今でも耳に残っています。
そして、第一志望の牛久栄進高校の合格を果たすことができました。

Kさんについては、ご本人が体験談として書いてくれた作文がありましたので、修正を加えずに、そのまま掲載いたします。
どのような思いで、頑張っていたのかをご一読いただき、これからのご参考にしてください。

Kさんの体験談

Kさんの体験談

私は、1年生のときのテストでは、下に50人しかいない順位でした。
しかし、焦るどころか逆に「まだ自分より下に50人もいる。」と喜んでいました。こんな私がやっと危機感を覚えたのは、中2の春でした。

そこで、家から近いこの塾に通うことにしました。
塾では、初めはパソコンを中心とした学習や、学校の定期テストのための勉強をしていました。しかし、「このような学習方法は、入試には通用しない。」と、先生から指摘され、改めることにしました。
それは、先生から渡されたプリントを素直にやる、ただ、それだけです。
すると、茨統(茨城統一テスト)や学校の実力テストの結果に変化が表れました。茨統では、毎回360点から370点でB判定が多かったのですが、1月のテストでは400点を超え、S判定を出すことができました。
そして実力テストでは、今まで380点台が最高点だったのですが、420点を取ることができました。

先生からのプリントだけでなく、テストの間違いを直すことや、何度も解き直すことも大切だと思います。
私は、5教科の中で数学が特に苦手でした。数学はテストではいつも60点前後でした。
そして、冬期講習で取り組んだ過去問でも平均点が60点程でした。
私は、正直「この時期に、こんな点数で大丈夫なのか。」と、焦っていました。しかし、先生の教えてくれたことをしっかり頭に叩き込み、教えてもらった方法で問題を何度もくり返して解くことを続けると、実力テストでは、80点以上を取れるようになりました。そして、何度も数学の問題を解いているうちに、段々と数学に慣れていきました。
出てくる問題はだいたい同じということ、よく考えてみると意外と簡単なことを問われていることなど、数学は、本当に回数を解いた者勝ちだと思いました。ですから、数学が苦手な人は、たくさんの問題を解いてみてください。

私は、牛久栄進高校を受験しました。この高校は2年生の頃からの志望校だったので、合格できたときは、すごく嬉しく、「私も憧れの栄進生になれるんだ。」と、ワクワクしました。
 来年受験のみなさんも、志望校に合格できるように勉強を頑張ってください。私も高校の勉強についていけるように頑張ります。

合格体験談

合格実績コメント(卒塾生の受験勉強の様子と合格体験談)
2014年3月卒塾 Nさん
2013年3月卒塾 Kさん
2012年3月卒塾 Oさん

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