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弱点は「速さ」です。


こんにちは、講師C:海野です。

小学6年生時点での50m走のタイムは9.0秒でした。

この時期に、陸上での活躍を諦めようと思った記憶があります。

 

足の速さには小さな憧れと大きな憎悪がある私が向き合う今回のゲストは、

算数・数学の有名人、「速さ」氏です。

「速さ」については、決められた時間内に進むことのできる道のり、といった説明がなされ、 

といった式や図を習ったのではないかと思います。

 

私は速く走ることがニガテでしたが、算数や数学の「速さ」もニガテでした。

道のりと時間から速さを求めることはできたのですが、

速さを用いて道のりや時間を求めることがとてもニガテだったのです。

なぜかというと、速さは「決められた時間内に進むことのできる道のり」であり、

道のりと時間がわかって初めて求められるのだから、最初から速さがわかっている問題はオカシイ!

速さがわかっているなら、その速さを求めるために用いた(測定した)道のりと時間も

すでにわかっているハズだ!と思ってしまったからです。

さすがに高校受験前には自分なりに割り切って無理やり納得しましたが、

実は今でも悩んでしまうことがあります。

 

「速さ」は存在するのでしょうか。むずかしい。

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